1998年の日本初演以来ずっと人気の演目ですね。大人から子供まで迫力ある舞台を楽しめます🦁
S席13列20番は、舞台全体を見渡せて足元も広い、ストレスフリーなお席です。1998年から続く人気演目を、最高のコンディションで楽しみたい方にぴったりの席をご紹介します。
この記事でわかること
- S席13列20番からの実際の見え方
- 前が通路ならではのメリット
- 動物が通路を歩く「隠れ名席」の場所
- 四季の会を使ったチケットの取り方
S席13列20番はどんなお席?
劇団四季の「ライオンキング」せっかくなら”最高のお席で見たい”と思いますよね。でもいざ座席を見るとどこがいいの?と悩んでしまうかもしれません。
今回はS席13列目20番で鑑賞した感想をお伝えしようと思います。

13列目から舞台を見たらこんな感じです。視界がひらけてる〜✨
私は背もそんなに高くないので、前の観客の方の身長によって見え方が変わってきてしまうのが難点💧
同じようなお悩みの方には最適なお席だと思います。
12列と13列の間には通路があるので、前のお席の方の頭が邪魔になることはありません。
舞台とはある程度距離はありますが、オペラグラスはなくても演者さんを十分に見ることは可能です。
ハイエナダンスも全体が見渡せる〜✨ かっこいいです!!
人によって細かい表情や衣装の細部などを見たい場合はオペラグラスは必須ですね😊
13列目のお席は足元も広いので席を立つのも楽だし、お子様連れでも両隣の人を気にせずに席に誘導できます🎵
幕間のトイレタイムもサッと移動できますね!

劇団四季HPより抜粋
青色の部分はファミリーゾーン設定のあるお席になります。S席とA席が設けてあります。
小学校6年生以下のお子さんと保護者の方が対象のお席です。
夏休みなどはお子さんで賑わいそうですね😊
ちなみに黒塗りになっている箇所は非販売席です。
双眼鏡なしでも演者さんは十分見えますが、表情や衣装の細部まで楽しみたい方には8倍双眼鏡がおすすめです。
私が実際に使っている8倍率の双眼鏡をご紹介します。軽量で持ち運びも楽だし、コンパクトでとても使い勝手がいいです。
8倍率は、劇場で使うのには最適だと思いますよ〜。
購入を迷われている方がいたら使ってみてくださいね。
こんな人にぴったりの席
- 前の人の頭が気になりやすい(身長が低め・子供連れ)
- 幕間のトイレに素早く動きたい
- 舞台全体の群舞やセットを見渡したい
知っておきたい「もう一つのおすすめ席」
正面の遮りのないお席もいいのですが、個人的にもう一つお勧めの席があります。
それは1階の1列目から12列目の13、14、29(28)、30 です。
ライオンキングに出てくる動物たちが通路を通ります!!
間近で見るととても迫力がありそうですよね。
また1階のサイドの1列目に座ると左右にパーカッション奏者を目の前で見ることができます😆
良席の取り方
ライオンキングは長い間開催しているので、新しい演目に比べればお席争奪戦はそこまで激しくありません。
しかし、おすすめの席を取るためには「四季の会」への入会をお勧めします。
会員先行販売の期間が設けられているので、出来れば初日に取ってくださいね。
一般に出回る頃には良席と言われているお席はほとんどなくなっていると思われます💧
頑張りましょう〜!!😆
アクセス

ライオンキングの劇場は有明にあります。東京の他の劇場に比べてややアクセスが不便です。時間に余裕を持って出発してください。
有明ガーデンに隣接しており、飲食店はたくさんあるので食事には困りませんよ〜♪
〒135-0063 東京都江東区有明2丁目1-29
- ・りんかい線「国際展示場駅」から徒歩10分
- ・新交通ゆりかもめ「有明駅」から徒歩8分
- ・新交通ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩10分 劇団四季HPから引用
まとめ
「ライオンキング」は何度でも足を運びたくなる演目です。サバンナの動物たちの動きがまるで本物のように感じ、途中からは動物そのものに見えてきました。
S席13列20番は、視界が広くて足元もゆったり、コスパ最高の一席です。「最前列の迫力より、全体をバランスよく楽しみたい」という方には自信を持っておすすめします。はじめてライオンキングを観る方にも最適です。ぜひ素敵な観劇時間を😊
バックトゥーザ・フューチャーのレポはこちらから↓

双眼鏡はこちらからもどうぞ♪
美味しいお食事のご予約もどうぞ♪


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